おしゃれな老眼鏡

アイウェアともよばれるように今はいろいろなデザインのメガネが販売されていて、それは老眼鏡も同様です。

しかし、老眼鏡は最初に使うときはだれもが抵抗感があります。それは、以下のような気持ちからだと思います。

  1. 老人みたいにみられたくない
  2. 一度使い始めたらメガネがないと見えないようになるんじゃないか
  3. 目が悪くなるんじゃないか

おしゃれに安心して老眼鏡をかける為にひとつづつ解決していきたいと思います。

①については、リーディンググラスとも呼ばれるように、本などを読むための専用メガネという考えになってきていると思います。

さらに、メガネチェーン(グラスコード)をつけておしゃれな活動的キャリアウーマン風に演出したりもできます。

また、最近でてきたメガネホルダーネックレスは、いつもはおしゃれなネックレスとして使い、ペンダントの丸い部分にメガネをさげて、メガネをエレガントにを楽しめます。

このように、老眼鏡、近視、サングラスのへだてなくメガネをおしゃれに楽しむようになってきました。

メガネのフレーム(枠)も最近は特にいろんなデザインがふえ、メガネ自体をおしゃれアイテムの一つとして見直されてきていています。老眼鏡もファッションの一部として楽しむ時代になったと思います。

多くの女性の方が期待される、遠くも近くも見れる境目がない累進多焦点レンズのメガネは、老眼鏡には見えませんが、レンズに歪みの部分が多い為横を見るとフラッとした感じになり慣れなくく、買ったけど掛けられないという方が多いメガネです。

どうしてもお仕事柄必要だとか人と会う時に少しだけしか使用しないのでだ大丈夫だという方以外はご注意下さい。購入の際は、眼鏡店で作成前に仮枠に仮レンズを入れたメガネでしばらく試された後の購入をお薦めします。

老眼鏡と同じように近くの字を見るアイテムにルーペがあります。

ちょっと見るのであればルーペは便利です。お出かけの時や旅行などには掛け外しの面倒もなく1個あればいざというとき助かります。

おしゃれなルーペペンダントネックレスだと、街で買い物のときなどではネックレスにルーペが付いているので値札がすぐ見れますし、ポケットやバッグに入るおしゃれなルーペなどがあるとメニューを見る時に便利です。最近では老眼鏡でも持ち運びに便利な携帯用のおしゃれなデザインのものが多くでています。

 

②確かに老眼鏡を初めて使用された方のほとんどは次に見る時は老眼鏡がないと見えなくなったといわれます。人間は楽な事を覚えたら、なかなか又きついことはしなくなるのと同じ

で眼の筋肉も同様なことがいえます。だからどうしても老眼鏡をかけたくないという方は、一番低い度数(+1.0)の老眼鏡を必要な時だけ短時間使用されるのが良いと思います。

老眼鏡を使用せず無理に本など見ていると眼精疲労(眼からくる疲れ)でかえって老眼が進むことがあります。

 

③ ②で説明しましたように、眼の疲れを起こさないのが一番ですから長時間続けての老眼鏡使用はやめ、眼を休憩させながらの読書が必要です。その間遠くを見たりして眼の筋肉

を運動させるのが眼が悪くならない(進まない)方法です。人は6歳ぐらいから近点(物を眼に最も近づけて見ることができるところ)が遠くなり始め70歳ぐらいで止まります。つまり

老眼の進行は70才ぐらいで止まります。老眼鏡とは、近点を近づける道具ということですから眼に合う老眼鏡を使えば老眼鏡で眼が悪くなるということはありません。

以上のことを理解しておしゃれなリーディンググラスとしての老眼鏡をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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